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『自己表現をする』

2023/02/08(水)
 先週の土曜日に、お手伝いしている保育園の発表会がありました。秋の運動会が終わった直後から、歌や合奏、劇など、それぞれの学年に相応しい題材を担任が選んで、子ども達と共に準備をしてきました。練習が始まった当初は、子ども達も完成のイメージが掴めず、なかなかやる気が出ないお子さんもいらっしゃいましたが、今年になってからは、練習の機会が増え、小道具が出来上がり、お友達と最初から最後まで通して演じてみることで、本番への期待が膨らんでいったようです。

ところが、本番の2週間前、なんとインフルエンザが蔓延しました。1学年の出席者が2~3人のクラスもあり、職員も次々に罹患してしまい、乳児クラス合同保育、幼児クラス合同保育という状況になりました。もちろん、練習はできませんし、リハーサルもできませんでした。ほぼ全員が復活したのが、1週間前・・・・これで間に合うのかしら?と、不安がいっぱいです。でも、年度末のスケジュールを考えると、この発表会を延期することはできません。更に本番は、コロナやインフルエンザの感染拡大を防ぐ為、職員も観客も最低限の人数で行うことになりました。

「なんとか力を合わせて、成功させましょう!」という職員の気合で、予定通りの決行となりました。

そして本番!
なんと園児全員出席、そしてどの学年も「今までで一番上手だった」という結果になりました。
年長児に関しては、卒業前に園でどれくらい成長したかを見せる集大成の場でもあったので、プレッシャーも大きかったと思いますが、立派にやり遂げたとのこと、流石、年長児です。

子ども達が、一人ひとりの力を出し切ることができたことを、素晴らしいと思いました。普段は何かと、叱られてばかりの学年なのですが、「やる時はやるんだな」と感心した次第です。

さて、今回の「自己表現をする」というお話は、子ども達のことではありません。大人のことです。

話はちょっと逸れますが、2月6日に獅子座の満月を迎えました。人は(特に女性)は、月の満ち欠けに少なからず影響を受けています。私も以前は、お月様のことを、全く気にしていなかったのですが、毎月の新月や満月をチェックするようになってから、自分の体調や気分の微妙な変化がわかるようになりました。

で、今回の「獅子座の満月」なのですが、「自己表現」「自己主張」がキーワードです。
普段、自分の考えや思いをあまり出せていない方、是非この機会に、自分を解放することをしてみましょう。「日記に書く」などの、一人だけで完結する方法ではなく、たくさんの人に自分のことを知ってもらうアクションをすることがポイントだそうです。今年の流れに乗れる開運行動になるのですって!

「でも、急に「自己表現」と言っても、何をしたら良いの?」

ということになりますよね。そこで、話が元に戻ります。
園の行事に参加しての「感想」を伝えることも、自己表現になると思いませんか?
「我が子の様子を観て、どのように思ったか?」「参観した発表会について、どんな印象を持ったか?」を伝えることが、立派な自己表現になります。そして、メッセージを受け取った側にも、励み・喜び・感謝の気持ちが湧いて来るものです。「お世話になりました」「ありがとうございました」のお礼の言葉に、感想をプラスすることを、是非してみて下さい。